Windows7のサポート期間が迫ってきている中、多くの人がWindows10へ移行をはじめていますが、マルチモニター環境を構築している人がWin10に触ったとき、真っ先にストレスになるのが「他画面へウィンドウを移動させようとすると引っかかる」という点でしょう。 スナップ機能は簡単にウィンドウを決まったサイズにリサイズしてくれる便利な機能です。 しかし、ウィンドウを移動したいだけなのに勝手にリサイズされたりして、必ずしもすべての人にとって便利とは限りません。 私みたいに勝手にリサイズされるのが嫌いな人もいます。
外に持ち運べるノートパソコンを家で快適に使うには、外部ディスプレイにつなぐのが一番です。でも、普段家では複数のディスプレイを使ってると、出先でアプリを開いたとき、タスクバーにアイコンが出て確かに起動しているはずなのに、画面の外にウィンドウが Windows10 では複数のディスプレイを接続して画面を拡張して作業領域を増やしたり、同じ画面を全てのディスプレイに表示することができます。複数ディスプレイの設定では解像度やメインの切換え、タスクバーの設定などがができます。 パソコンの画面にあるウィンドウ画面やテキスト画面などを移動しようとしてクリックを離すと、サイズが変更されてしまう。「あ~、またサイズが変わっちゃったぁ!もう!」なんて、思ったことがありませんか?そこで今回は、ウィンドウのサイズが変わらないように設定したいと思います。 マウスがモニタ間を正しく移動するようにするには、デスク上のモニタの物理的位置に合わせ、Windows内でモニタを再調整する必要があります。ご使用中のオペレーティングシステムに基づき、以下の手順に従ってください。 Windows 10 and Windows 8 Windows 10 で異なるDPIのウィンドウでマルチディスプレイにし、表示領域を拡張設定にすると、ディスプレイ間でInternet Explorer 11のウィンドウをドラッグ移動させると表示内容が自動で拡大縮小されることがあります。この動作を無効にする手順を紹介します。