VBAでExcel操作を自動化するにはセル範囲の指定が不可欠です。今回はRangeを使った範囲指定やセル操作、Cellsとの違いを解説しています。本記事を読めばRangeの基本をマスターできます。 今回は、UsedRangeプロパティを使ってシートで使用されているセルの範囲全てを取得する方法についてご紹介していきたいと思います。 このUsedRangeプロパティを使うことで、表に空白行がある場合でも表全体の範囲を取得することもできます。 ワークシートオブジェクトの指定方法はいくつか有ります。1.Worksheets(1)2.Sheets(1)3.Worksheets("名前")4.Sheets("名前")5.Sheets1マクロの記録機能では、4の形式でコードが記録されます。まず、WorksheetsとSheetsの違いですが、Sheetsはグラフシートも含みますが、Worksheetsはグラフシートを含みません。 シート名もオブジェクト名も例えば「data」に変えると次のような表示になります。 1番のシート名を使う方法であれば、どのシートを指定しているのが一目瞭然でわかりやすくなるがシート名を変更されたらエラーになる。 リストボックスにセル範囲のデータを設定する方法リストボックスにワークシートに作成されたリストを設定するには、ListBox【リストボックス】コントロールオブジェクトのRowSourse【ロウソース】プロパティを使用します。RowSours

ただ、ワークシート関数と同じ機能をvbaで実装した場合、ワークシート関数より劇的に高速に動作することもあるため、高速性を求められる場合は自作することも検討しましょう。 ワークシート関数をvbaで使うには4つの方法があります。 インデックスを指定しないと、シート全体を指定します。 ‘ A1を選択 Cells(1, 1).Select ‘ シート全体を選択 Cells.Select 変数を使って指定する.
VBAでセル範囲を指定するのは、Rangeオブジェクトを使います。 前回、セルの一つ一つを指定するのもRangeを使いましたが、セルの範囲を指定するのにもRangeが使えます。 Rangeの中にセル範囲を直接書き込む方法.
ワークシートのセル範囲を指定できます。例えば「ListSheet」シートにあるセル範囲B2:C5のデータをリストとして表示するには次のように記述します。 Sub テスト() Load sampleForm sampleForm.listFoods.ColumnCount = 2 sampleForm.listFoods.RowSource = "ListSheet!B2:C5" sampleForm.Show End Sub サンプルプログラム. VBAで セルやシート、ブックをコピーするにはどうすればいいの? 値や書式なしコピーはどうやってやるの? と悩んでいる方も多いと思いますが、Copyメソッドを使用すれば簡単にコピーが可能です。 ここではVBAでコピーする方法全般について、以下の内容で解説していきます! VBAでExcel操作を自動化するにはセル範囲の指定が不可欠です。今回はRangeを使った範囲指定やセル操作、Cellsとの違いを解説しています。本記事を読めばRangeの基本をマスターできます。 どうも、taka(@takabou63)です(^^♪ さて、Excel VBAはExcelを操作する関係上【WorkBook(ワークブック)】ならびに【WorkSheet(ワークシート)】操作が切っては切れないものになります。そして複数のブックを操作する事や、複数のシートを操作する機会が頻繁に遭遇するはずです。 Excel VBAのなかでセルを選択する方法の一つがCellsです。行番号、列番号でセルを指定できるので、変数を使ったループ処理にも最適。本記事ではCellsの使い方はもちろん、Rangeとの違いも解説します。 Excel VBA マクロのシートを取得する方法を紹介します。Sheets プロパティまたは Worksheets プロパティからシートを取得できます。名前やインデックスや選択中、ワークブックなどを指定できます。 Excel VBA でワークシートの指定範囲をループして、セルの値を取得、設定するサンプルコードを掲載しています。繰り返し処理に For Each ... Next ステートメントを使用しています。 別シートのセルを選択するアクティブシートではないワークシートのセルを、セルを表すRange【レンジ】オブジェクトのSelect【セレクト】メソッドで選択するとエラーが発生します。sheet1がアクティブでsheet2のA1セルを選択したコ