エクセルVBAでWorkbooksコレクションオブジェクトのAddメソッドを利用して、Excelの新しいブックを作成する方法について解説しています。VBAの基礎から応用まで幅広くまとめている初心者向けVBA入門サイト。 エクセルvbaで「請求書を自動で作る」をテーマに、新規のワークブックを作成して請求書ひな形シートをコピーする方法、ワークシートのシート名を変更する方法、ブックやシートに関するtipsについて書き …

エクセル(Excel)でブックの新規作成・名前を付けて保存するマクロを作成する方法を解説。作成したマクロを読み解き、最適な形に編集します。併せて、変数の使い方も紹介します。(3ページ目) >新しいブックを開いた後に、名前を付けて保存する方法です。WorkBook.Addで新しいブックを開いて、SaveAsメソッドでブックに名前をつけて保存する事ができます。※SaveAsメソッドの引数はファイルのフルパスを指定します。

作成されるワークシート数を2枚に設定したあとで、新規ブックを作成しています。新規ブック内に作成されたワークシートの枚数は2枚であり、先に設定した値と同じになっていることが確認できます。 Excel VBA入門の他の記事を見てみる
SaveAsメソッドで名前を付けて保存新しいエクセルファイルに名前を付けて保存する時は、SaveAsメソッドを使います。コード解説新しいエクセルファイルの編集後(シート追加など)に、SaveAsメソッドで名前を付けて保存しています。保存する 「2005年成績(保存).xls」というブックが作成されているのを確認し、開いてみます。 変更した内容が保存されていることが確認できます。(「2005年成績(保存).xls」というブックが存在しない状態で試して下さい)。 Excel VBA入門の他の記事を見てみる