[15分単位切り捨ての時給計算は許されるか]ひさのわたるの飲食業界の労務相談|飲食求人グルメキャリー 飲食業界専門の求人情報誌。業種(イタリアン,フレンチ,居酒屋)、職種(パティシエ,バーテンダー,ソムリエ)、勤務地による検索等。 飲食バイト・飲食店アルバイトもグルメキャリー!

休日出勤 900(時給)÷60(分) = 15(1分)円 通常出勤 14(1分)×345分(5時間45分労働時間) = 4830円 休日出勤 15(1分)×345分(5時間45分労働時間) = 5170円 時給は1分単位で計算.

1分間の時給15円を60分(1時間)にすると 15円(1分間)x60分(1時間)=900円 1時間900円という計算方法が成り立ちます。 → アルバイトやパートでの勤務で時給の計算をする場合、その単位は1分、10分、15分、30分と勤務先によって異なることもよくあります。どのような単位で計算するかは企業の裁量に任されますが、その単位に満たない勤務時間の取扱については注意が必要です。 Excelの時間計算について。時間の足し算・引き算は単純計算でも可能だが、時間数(12進法)×時給(金額・10進法)のような時給計算の場合は、数字の定義がずれています。Excelでは12進法の時間をシリアル値として扱います。Excelでの時間の計算方法について解説します。 原則として時給は1分単位で計算し、アルバイトに支払わなければなりません。 お店によっては、勤務時間は15分単位で計算し、14分以下の労働時間は切り捨て(時給に反映されない)など、勝手なルールを作っていることもありますが、これはすべて違法です。