ワードプレスで投稿を行う場合、その記事を分類する手段として、「カテゴリー」と「タグ」が用意されています。 実は、ワードプレスにおいては、この「カテゴリー」「タグ」に加えて、別分類を追加することができます。 それが「カスタムタクソノミー」という方法です。 ちなみに、カレントクラスはシングルページでは付与されないので、任意の場所でカレントを付与したい場合はプラグインに頼るか function.php にコードを追加して対応します。 タームの投稿数の表示方法. こーんなふうに表示されるわけですね . 4.カスタム投稿タイプのページが表示されない!? カスタム投稿タイプの設定が完了して、いざ、そこから記事を投稿して、プレビューをしても 「ページがみつかりません」 とページが表示されないこと … これは簡単にプラグインで作れたからです。 カスタム投稿タイプ用にカテゴリ作るために、構築中に私がfunctions.phpに記述するのは簡単ですけど、 現場の人はPHP書けませんからね。 カスタム投稿タイプとタクソノミーのスラッグを同じにしたかったが、同じにするとタクソノミーの記事一覧が表示できない。 事前にやっておいたこと. 3番目は、一括編集に表示するかどうかという設定. 表示させたいカスタム分類のタクソノミー名に変更します。 関数リファレンス/wp get object terms …指定された投稿で選択されたタームを取得 関数リファレンス/get term link …指定されたタームのアーカイブ(記事一覧)へのパーマリンクを取得 このカスタム投稿における、カテゴリーなどの分類にあたるものがカスタム分類(タクソノミー)になります。 カスタム分類内では分類項目がタームと呼ばれ、このタームも文字列などとして表示させたり、タームのスラッグ名を取得することができます。 投稿の一覧で一括編集にして、いくつかの投稿にいっぺんにカスタムタクソノミー(カテゴリー)を設定したいときとかあるじゃないですか。 カスタム投稿タイプは VK All in One Expansion Unit の 「カスタム投稿タイプマネージャー」から追加可能になりました。 コードを記載しなくても管理画面から追加できます。 カスタム投稿タイプを、カスタムタクソノミーで分類した理由.